• Uprizine

Spring 2020; Foreward (2/3)

By T.E.

Cover Image By: Macayela Blackhorse

Design/Edit By: Xurian Dively

Translation By: Kyoko Kubono


A love letter to uprizine


Uprizine has been my passion project, the love of a lifetime. It has been a place where I personally was able to heal. Quite selfishly, creating uprizine was what helped me channel my anger and work pass my rape. It was the tool that I used to fight back against my rapist. A rapist that walked the same hallways as me. A rapist that talked to my friends and his like he had never raped me.


Uprizine was my light in a dark tunnel. It was a group of people that filled me with love and helped to walk me and others through some of the darkest times of our lives. Uprizine has been more than a zine, more than a project to “change an institution.” It was the project that helped me keep afloat when I thought I would never learn to breathe again.


Uprizine has pushed for so much change. It’s changed an entire institution. It’s given us Title IX resources that we thought we would never get, that I looked for and struggled to find when I needed them the most, that I thought no one would ever have. It gave us a conversation on assault and consent that I wished someone had had with me.


I have given my all to uprizine but truthfully uprizine has given more to me than anything. I wouldn’t be the person I am right now without it. I wouldn’t have made it out.



前書き

アップライジングへのラブレター

T.E.

翻訳者: 窪野希笑子 (くぼのきょうこ)



 アップライジンは、私が情熱を注いでいるプロジェクトで生涯にわたる愛です。このクラブは私が個人的に立ち直ることができた場所です。とても自己中心的ではありますが、アップライジンを作ったことは、私を私の怒りと向き合わせ、私が受けた性的暴行を乗り越えられるよう助けてくれた何かでした。また、それは私が私の強姦者に対抗するために使った道具でした。わたしと同じ廊下を歩いた、ある強姦者。まるで今まで私をレイプしたことがないかのように私や彼の友達に話しかけた、ある強姦者。


 アップライジンは暗闇のトンネルの中で輝く私の光でした。それは私に愛を注ぎ、私や他の人たちに人生において最も暗い瞬間を乗り切れるよう助けてくれた仲間たちでした。つまり、アップライジングは同人誌以上の、大学に変革をもたらすプロジェクト以上の何かです。そして、私がもう二度と呼吸することはないだろうと思ったときに、なんとか私を生き続けさせてくれたプロジェクトでした。


 アップライジンはとても多くの変革を求めてきました。そして、学校全体をも改善しました。「タイトル9/教育法第9編」、それは、私が誰も得ることができないだろうと思っていた、私が最も必要としていた時に探し、見つけることに苦労した、私たちが一生手にすることはないと思っていた支援です。さらに、私が誰かと持ちたいと願い続けた暴力や同意について会話を私たちにもたらしました。


 アップライジンには私のすべてを注いできましたが、実際には、アップライジングが他の何よりも私に様々なものを与えてくれました。それがなければ、今ここにいる私という個人は存在しないでしょう。また、私がそれを達成することもなかったでしょう。



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